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立木買取

立木買取と山林買取の違い

弊社は、山林から搬出される丸太の生産販売をしています。 山林は不動産で土地なので買取できませんが、立木の状態で価格をつけて買取しております。 そこに生育する立木のみを買取しております。 山林売買は土地取引です。 立木売買は動産取引で不動産売...
不動産

注意したい積雪地の空き家

留萌でも空き家問題が深刻です。 豪雪地の空き家は積雪荷重が大きく、損壊がはじまると建物の痛みが早くなります。 毎年、雪解け時の春を迎えると雪の重みや氷の凍結融解で、外装のダメージが大きくなった空き家を目にします。 2015年に「空家等対策の...
立木買取

長期計画が大切な林業経営

SDGs(持続可能な開発目標)は、2030年までの17の目標です。 いくつもあてはまるのが森林機能の維持です。 2030年以降も山林管理について将来に向かって考えることが必要です。 林業なんて成り立たない… 現実として、今も多くの林業家や山...
立木買取

足寄はばんえい競馬の生産地

北海道南東部の帯広市を中心とした十勝地方。 弊社北都物産足寄事業所は十勝北部に位置してます。 広大な土地に広がる大自然や清流を活かし農業や酪農が盛んで、野菜やチーズなどさまざまな特産品があります。 十勝川花火大会など全国でも有名なイベントも...
不動産

留萌から北海道各地への交通事情

土地探しをする時には、住みやすいかの環境を検討します。 首都圏と比べると、地方は公共交通機関が便利ではありません。 通勤や買い物、レジャーで移動交通の便利さが大事です。 生活する上で欠かせませんね。 転勤や転職で留萌市に移り住む方や旅行者の...
立木買取

丸太材質に影響する?立木の方位

年輪の幅がせまいと硬い木になります。 角材や板材に製材加工しても腐りにくくて 「寸法くるい」 が少ない材木になります。 職人から好まれる良質な木です。 一方、生長が早い木は年輪の幅が広いので、製材すると乾燥収縮で寸法差異が大きくなります。 ...
立木買取

所有しても立木伐採できない保安林

人工林とは人の手で植林育林された山林をいいます。 それに対して、長い年月をかけて種から自然に自生した山林を天然林といいます。 北海道の山林面積は550万haです。 そのうち約26%が人工林で145万haです。 人工林は一般的に将来に立木を販...
立木買取

立木を売るときに避けるべき買主

70年にわたり北海道で立木や丸太売買に携わってまいりました。 これまでさまざまな山林所有者や林業家にお付き合いさせていただきました。 中には何世代にもわたって管理を委託していただく山林所有者もいます。 立木の売り渡しは物品授受とは異なり取引...
不動産

雪国で不動産物件を探すときは?

地方の地元工務店が減りはじめてます。 田舎であっても全国規模のホームメーカーが新築することが増えました。 大手は新築件数を多く手掛けているので設計が洗練されています。 トライアンドエラーを繰り返して、多湿強風が吹く北国の冬でも設計を見直して...
不動産

過疎地の空家「売りたいんだけど…」

住み慣れた土地だが、もう売ろうと思って… 時々、こんなご相談を受けます。 土地売買はそもそも流動性が低く、売却が難しいことがあります。 特に人口減で需要が低い過疎地では、買手がなかなか現れません。 多くの場合、土地を売却するのに長い時間がか...